導入者インタビュー

interview株式会社日本介護福祉グループ(茶話本舗)
代表取締役会長 藤田英明

▼プロフィール

1975年11月生まれ。明治学院大学社会学部卒業。1998年から、社会福祉施設の現場介護業務、相談員業務、管理運営業務、経営などに従事。
2004年に夜間対応型の小規模デイサービス(通所介護)を行う施設を埼玉県熊谷市で開設し、起業。
事業展開後、その事業を売却し、2007年、株式会社日本介護福祉グループを設立。
夜間対応型の小規模デイサービスを「茶話本舗」ブランドでフランチャイズ化。2013年8月現在、「茶話本舗」は、北海道から沖縄まで全国685事業所を展開中。

Q1.「導入のきっかけ」
改めてではありますが、今回FLOWの仕組みを入れようとお感じになられたきっかけ・背景をお教えください。
A1.介護の現場では、常に作業負担の軽減、労働環境の改善が求められています。 特に、消耗品や備品、食材等々の買い出し買い出しは、時間と人手が必要なため、結果的に利用者様へのサービス提供提供時間を削ることになりかねません。 かといって、通常のネット通販だと高い。 その課題をFLOWさんの仕組みを導入することで解決できると考えました。

Q2.「システムへの期待」
今回、FLOWを導入するにあたってどのような事に期待をされていますか。
A2.上記でお伝えしたように、業務効率・労働環境の改善を期待しています。 一方で、卸値での商品購入による事業所のコストダウンや、ご利用者やご家族への販売による新たな収益の確保なども視野に入れております。

Q3.「今後の介護事業について」
最後に、今後の介護事業についてどのようにお感じになられているか、変えていきたいとお考えになられておりますか。
A3.もっと利用者様のコミュニケーション時間、向き合える時間が必要になってきます。 介護の仕事の作業部分はロボットに置き換わっていく可能性はありますが、その分、ご利用者、ご家族とより多く関わることができるようになります。 その時に問われるのは専門性ではないかと考えています。 また、高齢者への社会保障費は抑制傾向にあります。 そのためにも介護保険収入だけに頼った経営を変えていく必要があります。 新たな収益源の確保、従業員の作業効率の改善を実現できる環境・組織作りを 行っていきたいですね。
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